たるみ改善法

表情筋がきたえられる簡単な顔の体操

年齢を経ると、女性の悩みになりやすいのがあごの『たるみ』です。ところが、表情筋をきたえる簡単な顔の体操や運動をすることによって、憂うつなたるんだ部分をすっきりと改善することができます。ここでは、そのやり方についてお伝えします。

シャープなあごになるための顔の体操とは?

あごの『たるみ』が気になる場合は、シャープなあごを保てる顔の体操をしてみるのがおすすめです。特に、日々仕事がデスクワークであることが多いなら、30秒ぐらいしかかからないこの運動をしてみましょう。
1.顔を上向きにして、首筋やあごの筋肉を伸ばします。
2.その姿勢のまま、あいうえおの言葉を発する時の口の状態を一つずつ何度も繰り返してみましょう。できれば、30秒〜1分ぐらいそれを継続します。
簡単な体操ですが、その効果は抜群です。あごのたるんだ部分も次第にスッキリしてきます。

すっきりした口元になれる簡単な顔の運動とは?

あごの部分をシャープにしたいなら、口元付近の筋肉もすっきりと引き締める必要があります。できれば、1日に次の運動を10回〜20回ぐらいやってみましょう。
1.ゆっくりと顔の筋肉を動かしながら、「あ」「う」「お」の言葉を発音してみましょう。これを10回ぐらい続けます。
2.次に、顔全体を下へ向け、足元を見ながら「い」と「え」の文字を何度も繰り返し発音します。その際には、大きく口を開けながら10回ほど続けて言うようにするといいでしょう。
この運動を続けることで、自然に口元の雰囲気がすっきりしてきます。

いつも笑顔でいることも大切

日頃から表情筋をきたえるためには、いつも笑顔でいることも大切です。また、人とよく会話することでも自然に顔の筋肉が発達します。あごや頬の『たるみ』を未然に防ぐためにも、いろんな人との楽しい会話を積極的に行っていくのがおすすめです。
顔の体操や運動をしたくても、時間がないという人は大勢いるでしょう。その場合は、ながら運動をしてみるという方法もあります。たとえば、キッチンで食器洗いをしながらやテレビを見ながらやるのもいいでしょう。努力して表情筋をきたえることにより、老化を感じさせるあごの『たるみ』を改善することができます。

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