あごの『たるみ』はなぜなかなか落ちないのか?


顔がたるんでいると老けて見えてしまいますよね。たるみのない顔とたるんでしまっている顔は、同じ年齢でも見た目年齢に10歳も差が出てしまうんだとか。
たるみは年を取ってからの悩みだと思っている女性は特に要注意です。たるみは20代から出てくる場合もあるんです。
たるみに早く気づいて対処するためにもたるみサインを敏感に感じる必要がありますよね。どんな症状が出たら顔がたるんでいるのか紹介します。

こんな症状が出たら顔がたるんでいるかも!

顔が大きくなってきた!

特に太ったりしていないのに顔が大きくなってきた気がするという人は顔がたるんでいる可能性大。
いち早くたるみ改善法を試した方が良いでしょう。

消えないクマができた

クマは慢性化してしまうものですが、寝不足でもないのに目の下にクマができたという人は目の下の皮膚がたるんでいる証拠です。
そのうちしわになってしまうので要注意ですよ。

法令線が目立つ

法令線がハの字型に目立ってきたという人は、口元の皮膚がたるんでしまっているからです。
年齢を特に感じさせてしまう場所なのですぐに対処したいですよね。

口角が下がってきた

角が下がると、一気に顔の印象は変わります。顔がたるむと口角も下がってしまいます。
角を意識的に上げるようにしておくと効果的です。

フェイスラインがぼやけてきた

たるみは、一度にではなく徐々に表れます。なんとなく、普段に比べてフェイスラインがはっきりしないなぁと感じたらそれは顔がたるんできたサインかもしれません。

たるみのチェック項目をしっかり確認!

以上のたるみのチェック項目を確認してみて、あてはまっているとことがある人は、若くても顔がたるんでいる証拠です。
すぐに顔のたるみの改善ができるように対処を始めましょう!

厄介なあごのたるみ

あごの『たるみ』は、努力してもなかなか落ちないとよくいわれます。それは、なぜなのでしょうか?実は、その原因が、悪い生活習慣などなかなか自分では変えにくいことである場合が多いからです。また、本人自体があごの状態に気が付いていないこともあります。ここでは、あごの『たるみ』がなかなか落ちない理由についていくつかお伝えします。
なぜ年を取るとお肌がたるんでしまうのか

『たるみ』がなかなか落ちないワケ

悪い生活習慣が原因になっていることが多い

パソコンやスマートフォン、タブレットなどを日常的に使っている人は多いでしょう。ところが、長時間じっと液晶画面を見続けることで、無表情でいる時間が増え、それによってあごの『たるみ』が発生しやすくなってしまいます。特に、笑わない時間が多い生活を送っている場合は、表情筋が自然に衰えてしまい、あごがたるんでしまう原因になります。
最近は、パソコンやスマートフォンなどを使用する時間が多い人が増加しているため、よく注意が必要です。

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努力してもすぐには変化しないことが原因になっている

食事をする時に、噛む回数が少ない人もあごの筋力が自然に低下してたるんでしまいます。また、体重が増加することでも、皮下脂肪の量が増えてあごの皮膚がたるんでしまいやすくなります。人間の体内にはリンパの流れがありますが、溜まった老廃物によって頬の下付近でそれが滞ってしまい、それがたるんだ皮膚につながることもあります。
あごの筋力にしても体重の増加にしても、解消するには努力する時間を必要とします。そのため、なかなかあごの『たるみ』が落ちない結果になりやすいといえます。

知らないうちにたるんでいて本人が気付きにくい

いつも口呼吸をする癖があったり、舌の位置が下がっていることなどが原因であごの皮膚に張りがなくなることもあります。呼吸というものは、自然にしてしまうものですので改善するのはわりと難しいといえます。腹式呼吸に変えたいと思うなら、常に息づかいに対して注意を払い、意識して変えていく必要があるからです。舌の位置についても、普段の生活では無意識でいることが多いでしょう。そのため、なるべく正常とされる位置を把握して、そこに舌を置くようにする努力が必要です。
自分ではあまり分からなくても、周囲の人たちにはあなたのあごの『たるみ』が気になっているかもしれません。思いあたる場合は、なるべく口呼吸を腹式呼吸に変え、舌の位置が正常に戻るように意識しましょう。

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毎日している仕事が原因になっていることもある

長時間のデスクワークなどを仕事にしている場合は、それが原因であごの『たるみ』が発生してしまうこともあります。机について長く事務作業などを続けていると、猫背にもなりやすく、あまり健康に良くありません。また、長時間机の上でパソコンを扱っている場合も同様です。
そんな人は、時々肩をまわすなどの簡単な運動をすることによって、猫背などの悪い姿勢を正すことが必要です。姿勢の良さも、自然にあごの皮膚に張りがなくなるのを抑える結果につながります。

諦めずに努力して厄介者に勝つ!

このように、日々の習慣でしていることがあごの筋肉を衰えさせる原因になっていることがよくあります。そのため、あごの『たるみ』は努力してもなかなか落ちないという現実があります。それでも諦めずに努力していくことで、少しづつその状態が改善されていきます。特に、よく笑う習慣をつけることができれば、楽しくあごの筋力を鍛えることができるでしょう。表情豊かな時間を増やすことで、自然にシャープなあごを保てるということです。年齢に負けずに美しくいたいなら、ぜひ頑張りましょう。

効果的なエクササイズでたるみを解消


顔のたるみに悩んでいる人は多いですよね。たるみは加齢によっておこることが多いですが、長時間のデスクワークや紫外線の影響、乾燥なども原因になりますから、若い人にも無関係の悩みではありません。
たるみを解消するためには、エクササイズが効果的です。なぜエクササイズが必要なのかや、顔のたるみに効くエクササイズ方法を紹介します。

顔の筋力をつければ顔のたるみは改善できる

顔の筋力が衰えると当然顔はたるみます。だから、体と同じように、筋肉を鍛えることで、顔のたるみはかなり改善させることができるのです
脂肪が多いとたるみやすくなるので、脂肪を筋肉に変える事もたるみ改善に役立ちますよね。よく、顔のたるみを改善させるためにマッサージをするという人がいますが、マッサージではたるみに直接的なアプローチはできません。
筋力をつけるエクササイズが、たるみ改善には一番効果的な方法なのです。
食事の食べ方などを変えることであごの『たるみ』を改善しよう

あいうえお体操

顔の筋力をつけるためには、顔全体を使ってエクササイズする必要があります。あいうえお体操は、アナウンサーなどが行っているようなイメージがありますが、顔のたるみにも有効です。
顔全体の筋肉を使って、あ・い・う・え・おを大きな声でゆっくりと発声します。
一日5~10回、気づいたときに行うだけでも、顔の筋力は鍛えら得るはずですよ。
表情筋がきたえられる簡単な顔の体操

道具を使ったエクササイズ

超音波を使った美顔器なども顔の筋力を高めるのに効果的ですが、家にあるものを使っても簡単にエクササイズができます。
例えば、ペットボトル。ペットボトルに1〜2センチの水を入れて、蓋を加えて歯ではなく顎の力だけで10秒間キープ。これを3回行うだけであごの筋力を鍛えることができます。

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毎日継続することが大切

顔の筋力を鍛えるエクササイズは毎日継続して行うことが大切です。続けるためには無理しないことが大事。
自分のペースで毎日継続させてくださいね。

●参照:広尾プライムで【たるみ改善】